ジャノメのミシンについて

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ジャノメのミシンについて記事一覧

ジャノメミシンの創立と時代背景

ジャノメミシンは1921年(大正10年)の10月に小瀬與作、龜松茂、飛松謹一ら3人で東京滝野川を拠点に「パイン裁縫機械製作所」を創設し2014年で94年目を迎えます。ジャノメミシンが生まれた大正時代は明治と昭和に挟まれたわずか15年と短い間でしたが、国際的には第一次世界大戦、国内的には日進・日露の2...

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ジャノメミシンの社名の変遷

ジャノメミシンは大正時代の創設時より「パイン裁縫機械製作所」を皮切りに、「帝国ミシン株式会社」、「蛇の目ミシン株式会社」、「蛇の目ミシン工業株式会社」と社名を変更しています。「パイン裁縫機械製作所」は創立者の龜松茂と飛松謹一の名前の「松」の一字を採って英語で「パイン」と名付けられました。そして「帝国...

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ジャノメミシンのジャノメの由来は?

インパクトのあるジャノメミシンの名前ですが、「ジャノメ」と言えば北原白秋作詞の童謡「雨降り」の一節「ジャノメでお迎え嬉しいな」を思い出します。そこで「ジャノメ」に関して少し調べてみました。「ジャノメ」とは「蛇の目」の意味で、二重丸の中を塗りつぶした図形「?」がヘビの目に似ていることからそう呼ばれてい...

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ジャノメミシンの企業規模

日本には狭い国土の割には、最先端技術を駆使して自動車や電気製品など世界的に大きな規模で展開している企業が多くあります。ジャノメミシンもその例外にもれず大きな規模でビジネスを展開しています。ジャノメミシンは現在、東京の八王子に本社を置き、日本国内のシェアは25%、世界で一番売れている家庭用ミシンを製造...

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ジャノメミシンの海外展開

企業にとって自国のマーケットが飽和状態になった場合には海外にその営業活動地域を求めるのが定石ですが、ジャノメミシンも早い時期から海外での活動を展開しています。ジャノメミシンは昭和35年に、アメリカの3大ミシンメーカーの1つで101年の歴史を持つニューホームミシンを買収したのを皮切りに、昭和44年には...

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ジャノメミシンのCM

テレビを見ていると様々なCMが流れて、どれも15秒の短い時間の中で効率よくメッセージを伝えるために趣向を凝らしたものが多く見ていて飽きることがありません。特にCMソングはインパクトが強く商品のイメージを伝えやすいのでいろいろな名曲が生まれています。ジャノメミシンにも有名なCMソングがあります。「ゆ・...

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ジャノメミシンのヒット商品

ジャノメミシンは大正時代の創業より約90年の長きに渡り営業を続けていますが、その歴史の中で数々のヒット商品を産みだしています。戦後最初のジャノメミシンの大ヒットとなった「320型」は性能もさることながら、そのデザインが大いに注目され、第2回毎日工業デザインコンクールで特選第一席に選ばれたのをきっかけ...

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ジャノメミシンのミシン以外の商品

ジャノメミシンはミシン開発で培った精巧な工業技術や研究データをもとに高機能生産機器の分野に進出するなど、ミシン以外の製品も開発・製造・販売しています。まず、ジャノメでミシン以外の製品で一番メジャーなのが、24時間快適にお風呂が入れるバスシステムの「湯名人」に代表される24時間風呂シリーズでしょう。「...

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ジャノメミシンの環境への取組

企業にとっては自社の営業活動以外に、社会貢献活動も責務の1つです。その種類は植樹活動など環境に対する取り組みや、地域のお年寄りや子供等へのボランティア活動、さらには被災者への寄付など様々です。近年はそういった企業の社会活動にも注目が集まっています。ジャノメミシンも「自然と人が調和した地球環境の保全」...

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ジャノメミシン社長の名言

「落日燃ゆ」や「官僚たちの夏」などの著作で有名な作家、城山三郎。その城山三郎が書いた「打たれ強く生きる」というエッセイ集があります。その中で昭和35年から43年までジャノメミシンの社長を努め、経営不振が続いた蛇の目工業を再建し、ジャノメミシン中興の祖と言われる島田卓弥の名言が掲載されているので少し紹...

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